SDGs出張授業in山田小学校を開催!(産学金協同事業)
-西日本シティ銀行・九州産業大学経済学部経済学科黒木ゼミと協同で行っているSDGs出張授業-
SDGs達成目標や2050年カーボンニュートラル実現に向けて行動する中、
将来のその時に、社会の中心となっているのは今の小学生なのではないか?
SDGsや街づくりについて考える事が、「おはよう」の挨拶の様に当たり前なっていてほしい、
小学生が学ぶならば、遊びながら、楽しく、街づくりや環境について考えてほしい、という気づきからスタートした産学金協同事業です。
場所や人・物をしめすカードの中から3枚を組み合わせて、街づくりのアイデア・ストーリーを考えるこの「街-1」カードを使った出張授業。
今回は、1月30日金曜日に久山町立山田小学校にて開催しました。
そして、2クラス合同開催。とても活発なアイデアと元気な声が溢れる授業となりました。
今回も全体の進行を西日本シティ銀行様、グループのゲーム進行役を九州産業大学経済学部経済学科黒木ゼミの3回生のみなさんが担ってくださいました。
大学生が導きながら、小学生のみなさんからアイデアがたくさん出ていました。
最後に自分たちが考えた街づくりのアイデアをグループ毎に発表し、
そのアイデアがSDGsの何番に該当するかまで回答するところがまた素晴らしいと思います。
参加した大学生からの「小学生のみなさんから意見がたくさん出て驚きました。
日本の未来は明るいです!」という感想も嬉しかったです。
引き続きこの「街-1」カードを子供たちに届けられたら嬉しいです。
山田小学校6年生のみなさん 楽しい時間をありがとうございました!
黒木ゼミ3回生のみなさん 立派なファシリテーター役お疲れ様でした!
